プレートタイプ熱交換器

AプレートとBプレートの2枚のプレートを交互に配置し、そのプレート間に流路を構成し、低温流体と高温流体との熱交換を行います。

産業界における各種プロセスの冷却、熱交換、蒸発、加熱、滅菌、殺菌に用いられ、近年では、空調機器として用途が拡大され、 省エネルギーをはじめ熱エネルギーの効率化に役立っています。

備考:現在、本プレートタイプ熱交換器は日本の神威産業株式会社が製造しております。