ラジェータタイプ熱交換器(プレート・フィン式)

油圧装置、コンプレッサ、ガスタービン発電機などの作動油、圧縮空気あるいは潤滑油等を常に最適な温度に保ち、機械を円滑にきわめて高能率に運転するために開発しています

ラジェータタイプ熱交換器(プレート・フィン式)とは、ファンを用いて空気を流し、管内を通過する流体に対して、冷却を行う熱交換器です。
冷却媒体が空気のため、無制限に利用できます。
冷却に水を使用しないため、水配管が不要になります。そのため、管内流体に水が混入する恐れがありません。
構成部品が少なく、メンテナンスが容易です。
低騒音型の送風機を使用しています。
アルミニウム合金製ラジェータを使用しているため、軽量コンパクトです。
フレームの標準化により、各種規格モーターに対応いたします。

備考:現在本ラジェータタイプ熱交換器は日本の神威産業株式会社が製造しております。

圧延機、鍛圧機械、工作機械、建設機械、化学プラント、船舶、発電用、食品加工機械、医療器械、半導体製造設備、 コージェネレーション等に使用されています。
 

◎ 標準品各種

XC2K,YC2Kシリーズ他